酒嫌いの原点は幼少期における酔っぱらいとの遭遇

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酒嫌いの人、いますよね。

僕も好きか嫌いかなら嫌いの部類なので、

酒嫌いの気持ちがよくわかります。

 

で、なにがきっかけで酒が嫌いになったのか。

ぼくの場合は小さい頃、初めて会った祖父が酒飲みだった というのがあります。

 

こういうシチュエーション。

当時僕は5歳。自我が芽生え物事をはっきり認識出来るようになった頃。

初めて会う祖父。第一印象は優しい人。

ああ、これが世間で言う祖父というものだな。典型的だな、と思った。

 

そして夜。

例に漏れず"夜だから"酒を飲む祖父。

幸いにも、人格が変わって、暴れまくるとかそういうことは無かったが、

やたら酒を勧めてくる。勧めてくる。

子供とは言え、未成年は禁酒ということは知っていたので断った。このころから生真面目だったんだね。

 

が、祖父の攻勢は止まらない。

(嫌だっていうとるだろが・・・)

と内心思いながら眠いフリをして撤退。

こちらは世界のせの字も知らない5才児。

だめだと言われてる物質を押し付けられれば恐怖しますよ。

 

そんなこんなで酒を飲まない人間が出来上がった。ということになります。

 

酒を飲まない人種はマイノリティなのかな・・・

なんて思い悩んだ頃、この本を読んであのトランプも禁酒主義ということを知って元気づけられました。

 

トランプ

トランプ

  • 作者: ワシントン・ポスト取材班,マイケル・クラニッシュ,マーク・フィッシャー,野中香方子,森嶋マリ,鈴木恵,土方奈美,池村千秋
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/10/11
  • メディア: 単行本
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