4級アマチュア無線 養成課程講習の流れ【申し込み編】

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FPVでドローンを楽しむためにアマチュア無線免許をとることにしたかんたまです。

養成課程講習の詳細な流れが書いてあるサイトがなかったので自分で書くことにしました。

この記事は連載ものです。

なぜ養成課程を選んだか

アマチュア無線4級をとるには

  • 約5,000円+諸手数料で済む国家試験
  • 約20,000円+諸手数料がかかる養成課程講習

のどちらかを受けなければなりません。

ぼくが養成課程を選んだ理由を比較も交えて説明します。

1,取得に必要な日数が短い

試験日の属する月の2ヶ月前の1日から20日に申し込みをしなければならない国家試験に対して

養成課程は試験日の7日〜10日前までに申し込みを受け付けています。

はやくFPVドローンで遊びたかったぼくは養成課程を選びました。

なお、実際の免許交付までどちらも1ヶ月ほどかかります。

2,手続きが楽

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申請書類の記入、郵送などの面倒事をすべて引き受けてくれます。

手間をかければ自分でも出来ますが、楽に越したことはありません。

3,対策が不要

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まったくしなくていいという訳ではありませんが

対策本を買って勉強しなければならない国家試験に対して

合格率90%、教科書代込の受講料という魅力は大きいですよね。

 

以上がぼくが養成課程を選んだ理由です。

実際に申し込んでみた

アマチュア無線の養成課程を実施している代表的な組織にjardとqcq企画があります。

どちらを受けても免許は取得できます。

8月に名古屋で開催される講習会にjardの空きが無かったので

ぼくはqcq企画に申し込みました。

料金はjardに比べて2,000円安い19,800円。

7月31日(月)、web申し込み

www.qcq.co.jp

8月19、20日(土・日)に開催される講習会に申し込み。

メールで振込先情報が送られてきます。

8月3日(木)、振込

メールに記載された口座に料金を振り込みます。

翌日、送金が確認されました。

8月7日(月)、受講票、教材などが届く

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以下のものが届きました。

  1. 受講票
  2. 領収証
  3. 時間割
  4. 教科書
  5. 模擬問題集
  6. 諸注意

ここから受講に必要な各種書類を揃えていきます。

次回に続く。