第3回電動チャージアックス製作記-フレーム設計-

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今日はフレーム設計の話です。

構成

構成は鞘・スライダー・ローター・剣の4つに別れます。

チャージアックスの盾の裏にある細長い部品です。

ここに電子系、剣の収納を行います。

ラフ画とガバガバ設計図

真ん中に開いている細長い穴はスライダーとのリンクに使用します。

材料はアクリルで上下二枚の接続はロングナット20本ぐらい。

これで振り回せるくらいの強度は確保できるだろう。と思っていた。

実際のところは幾度と行われたバッテリーとモータの増設で重量化し、構えるのがやっという結果です。

動画で床置き変形させてたのはそういう事情。

次があれば持ちながら変形できるくらい強度を上げて重さも減らしたいですね。

スライダー・ローター

右上の丸いのがスライダーで左のがローター。

両方に開いている直径6の穴はロングボルトによる接続用のもの。

左がローターフレームです。

実際の製作に当たっては軽量化のため上半分をカットしました。

そして上右のコの字のアクリル板が剣のフレーム。

これは機構もなくパイプが通して刃を搭載さえすれば良いので特に工夫した点はなし。

 

全部の材料と加工料金を合わせて8,000円くらい。高い!

 

以上を組み合わせて電動機構を搭載したのがこちらになります。

次は電動変形にとって肝となる電動機構についてです。