都道府県の選択って人口順で良くない?

前提知識

日本のインターネット利用者の割合は全国的に80%前後を保っている。

総務省:平成 27 年通信利用動向調査の結果 16ページ参照

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/160722_1.pdf

 

本題

webで住所入力や店舗検索するときに都道府県の選択をしますよね。

そして出て来るプルダウン式のセレクトボックス。

何度もスワイプさせられる カッペのかんたまは毎回こう思うのです。

 

「これ、人口順で良くない?」

 

インターネット利用者の割合が一定なら 人口が多い都市ほどインターネット利用者が多い。

ならば多人口都市が優先されるソートこそが功利的ではないだろうか。

 

ちなみに人口順でソートするとこうなる。

美しい!

人口データは2015年の国勢調査より拝借。

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou.pdf 

弱点もある

少人口住民はひたすらめんどくさい

地理的な位置から順番が直感できるいまのソートが破棄されれば、少人口都市の住民は下層に表示される自分の都市を目を凝らしながら探さなければならない。

人口変動に弱い

将来的に都市の人口が増減した場合、いちいちソートし直さなければならない。

たったひとつの冴えたやりかた

それは

人口トップ10都市を優先表示させ、他は現行の地理的ソートにするハイブリッド方式

である。

人口が多い都市住民はさっさと選択できてウハウハだし、その利益を被れない住民は地理的ソートで今まで通り選択できる。

これこそ効率を重視したインターネット社会のあるべき一つの姿ではないだろうか?

 

以上、何回もスワイプさせられるカッペの戯言でした。